働く人紹介

巣鴨ときわ食堂で働いている元気で明るいスタッフを紹介します。

巣鴨本店店長
伊藤一

明るく振る舞い、
誰よりも努力している
姿を見せる

私が「ときわ食堂」に就職を決めたのは、経営理念に惹かれたこともありますが、東京への憧れが強かったからのようにも想います。当時は、姉が埼玉に住んでいまして、もし何かあったときは頼れるかなと思ったのも大きいですね。

入社したときに一番始めに教えていただいたのは、人としての礼儀でした。箸の持ち方や靴の揃え方、整理整頓の大切さなど、従業員として、ではなく、イチ人間として大切なことを学んだように思います。
仕事を覚えなければというプレッシャーもありましたが、社長から『一年目は右も左もわからないのが当たり前。きちんと礼儀を忘れずに一生懸命やっていれば、仕事は覚えられるよ』という言葉をかけてもらったのは、今でもよく覚えています。

その後、店長を任せてもらえることとなったのですが、「教育」の難しさを知り、思い通りならないことも多く、ずいぶん悩みました。ただ、自分がやったことのあることだったら自信を持って教えられることに気づいたんですね。
そこから、あらゆる業務において、率先して自分がおこなうことを心がけました。また、尊敬しない人に付いて行きたいと考える人はほとんどいません。
ですから、「尊敬したい人物像」を考えた際に、まずは明るく振る舞い、誰よりも努力している姿勢を見せなければと考え、今でも実行しています。

「ときわ食堂」には、どんどん新しいスタッフが入ってきます。店長という立場にいますと、仕事を覚えてもらいたいのはもちろんあります。
ただ、それだけではなく、一般常識や人間性を養い、魅力的な人間に育っていってほしいと、強く感じています。
「ときわ食堂」のスタッフたちを、そういった人物に育てるのが、僕の目標です。


駅前店店長
小串一全

お客様の目を見て、
お客様の目線に立って
対応することの大切さ

私は現在、駅前店にて、店長を担当しています。「ときわ食堂」で働きはじめて11年が経ちますが、いまだに日々学ぶことは多いと感じています。新しく入ってくるスタッフも多いので、指導にあたることが仕事のウエイトを大きく占めていますね。ただ、仕事の関係というだけではなく、一人の人間として向き合っていかないと気持ちは伝わりません。
また、人によって物事を覚えるスピードが違うので、各スタッフのペースや仕事の進め方を日々見ています。

今でこそ店長ですが、はじめからすべてがうまくいっていたわけではありません。特に苦労したのは、お客様からお叱りの言葉をいただいていたときの対応です。
以前、間違った言葉を使ってしまったときに、余計お客さまの反感をかってしまったことがありました。その場はなんとか収めたものの、接客という仕事の難しさを痛感しました。

ただ、その経験があったからこそ、お客様の目を見て、お客様の目線に立って対応することの大切さに気づけたんです。

目標は、独立することです。自分のお店を持ったときには、お客さんとスタッフの距離が近いお店をつくりたいと考えています。お客さんとの会話や顔を覚えて、親しみを持っていただけるようにしたいですね。

会社は家族、ホームのような関係です。スタッフ同士の仲も良いので、仕事終わりや休日には、カラオケなど遊びに行くこともあります。新しく入った人でも、楽しさを感じることは多々あれど、寂しさを感じることはないと思います。

兄弟のような関係でやっていけると思うので、ぜひ、第二の家族になりましょう。


巣鴨本店
パートスタッフ
奥村里美

働くなら
自分が自信を持って
お勧めできるお店だな、と
思っていました。

私は、平成9年に社員として入社し、約6年半で結婚し退職しました。
そして、月日が流れ息子が小学校に入学して少し落ち着いてきたのを機に、パートとして復帰させていただきました。

自宅が近いこともあり、たまに食べに来ていたのですが、やっぱり美味しくて、「働くなら、自分が自信をもってお勧めできるお店だな」と思っていました。

私が働いていた頃とは、システムや色々なことが変わり、最初は不安だったのですが、私より10以上も若い社員さんが優しく教えて下さり、間違えた際にはフォローしてくれて、働きやすい環境にして下さったことがとても嬉しかったです。

私はどこのお店で食事をしても、どんなにお料理が美味しくても接客態度が良くなければ行きたくなくなります。 すべてを合わせてそのお店のお料理だと思っています。
そんな接客を心がけて、お客様には「美味しかったよ!また来るね!」のお言葉をいただけた時はとても幸せな気持ちになります。