働く人紹介

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駒込店店長飯塚

店長という立場でホールからキッチンまでをこなします。日々の業務で大切なのは、臨機応変に対応することです。そのため、キッチン担当の日でもホールスタッフの手が開いていないときは、僕がホールに出ることもあります。

店長という立場になってからは約1年が経ちます。店長という立場ですから、後輩のミスなどの責任をとるのも仕事です。ただ、後輩がミスをしたときは、自分の改善すべき点を思索することが大切だと思っています。僕は物事を前向きに考える方なので、ミスやうまくいかないことに対してストレスを感じることはあまりありません。ただ、どうしてもうまくいかないときは、社長や専務に状況を相談して、改善を図ります。

また、後輩に接する際には、相手の目線や立場に立って、物事を考えたり、言葉を選んだりします。店長の仕事はうまくお店を運営するためのサポートですね。そのため、後輩と話をするときも決して高圧的な態度をとらないよう意識しています。それが店長としてあるべき姿なのではないでしょうか。

今後の目標は、取締役になることです。そのために、駒込店を軌道にのせるのはもちろん、人材教育に力をいれています。取締役になって自分が店舗から抜けても大丈夫なようにしないといけませんからね。

「ときわ食堂」の良さは、社長との距離が近いというところだと感じています。それはもはや家族のようで、社長と専務がお父さんお母さん、店長は長男で、他のスタッフたちは兄弟という捉え方ですね。スタッフ同士の仲の良さは大きな魅力ではないでしょうか。プライベートでもよく遊びにいけるので、充実した環境で仕事ができると思います。ときわ食堂で働くことに興味のあるみなさん、ぜひ、お待ちしています。