働く人紹介

一覧に戻る
庚申塚店店長小串

私は現在、庚申塚店にて、店長を担当しています。「ときわ食堂」で働きはじめて11年が経ちますが、いまだに日々学ぶことは多いと感じています。新しく入ってくるスタッフも多いので、指導にあたることが仕事のウエイトを大きく占めていますね。ただ、仕事の関係というだけではなく、一人の人間として向き合っていかないと気持ちは伝わりません。
また、人によって物事を覚えるスピードが違うので、各スタッフのペースや仕事の進め方を日々見ています。

今でこそ店長ですが、はじめからすべてがうまくいっていたわけではありません。特に苦労したのは、お客様からお叱りの言葉をいただいていたときの対応です。
以前、間違った言葉を使ってしまったときに、余計お客さまの反感をかってしまったことがありました。その場はなんとか収めたものの、接客という仕事の難しさを痛感しました。

ただ、その経験があったからこそ、お客様の目を見て、お客様の目線に立って対応することの大切さに気づけたんです。そこで、店舗のスタッフにも自分がお客様だったときに、どう店員が謝ってきたら一番心に響くかということを考えるのが大切だと教えています。

目標は、独立することです。自分のお店を持ったときには、お客さんとスタッフの距離が近いお店をつくりたいと考えています。お客さんとの会話や顔を覚えて、親しみを持っていただけるようにしたいですね。

会社は家族、ホームのような関係です。スタッフ同士の仲も良いので、仕事終わりや休日には、カラオケなど遊びに行くこともあります。新しく入った人でも、楽しさを感じることは多々あれど、寂しさを感じることはないと思います。

兄弟のような関係でやっていけると思うので、ぜひ、第二の家族になりましょう。